本日は北海道の名物ジンギスカンとスープカレーについて紹介したいと思います。
両方ともに北海道を代表する名物です。
ジンギスカンについては
中心が凸型になっているジンギスカン鍋を熱して羊肉と野菜を焼き、羊肉から出る肉汁を用いて野菜を調理しながら食す料理である。使用する肉は、調味液漬け込み肉の「味付け肉」、冷蔵(チルド)肉の「生肉」、冷凍肉の「ロール肉」がある。
現在は、日本各地で食べられている。特に札幌 ジンギスカン料理として知られ、北海道を代表する郷土料理に選出されている。
スープカレーについては
小麦粉でトロミをつける洋風のカレーや、乳製品と油を多用する北インドのカレーとは異なる、サラサラしたスープ状のカレーである。野菜や肉などの具を大ぶりにカットしたり、あるいは丸ごと投入するのも大きな特徴である。 1970年代から札幌市に存在していた料理であるが(後述)、990年代中ごろに札幌 スープカレー店が続々と開店、はじめはマニアに注目されるにとどまっていたが、徐々に評判が広がり、2002年から2006年ごろにかけて大ブームとなった。
